サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

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あえて控えめサイズで大人の雰囲気 『HAMILTON Bagley(バグリー) H12451855』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店で、
ハミルトンウォッチ正規販売店、サロンドサセのアキヤマです(^^)



さて本日ご紹介するのは珍しくクォーツです。
しかし、造りに非常にこだわりが見られる上に価格は抑えめ…
とくればやはり興味は湧いてこようというもの。

クラシカルなで優しい雰囲気のルックス、大きさも絶妙な設定があったりして
ついつい気になってしまうモデルです、
それがこちら!






ハミルトン 『バグリー H12451855』(o´∀`)b



縦36ミリ×横30ミリのクォーツで、63,000円+税。

基本は1940年代にアメリカでヒットしたレディースモデルがモチーフ。

このバグリーはラージとスモールの設定がありますが、
特にメンズ、レディースとは謳ってません。

ラージサイズであれば、少し小振りではありますが
男性でも違和感なく使って頂けると思います。
せっかくのエレガントなデザイン、男性にも楽しんで頂きたいです。









光が放射状に広がる、
サンレイ仕上げのシルバー文字盤。

一番の特徴は中央、キルティングのような仕上げですね。
表情に変化が出て美しく、見ていて飽きません。

スモールセコンドは一段下げた配置で更に立体的に。
ここにはレコードの溝のような模様を入れてます。

端正なシルバー文字盤に組み合わせるは、
柔らかな色合いが優しいピンクゴールド色の針&インデックス。
視認性も良いのはポイント高いです。










丸でも四角でもない、一目でバグリーと分からせてくれるデザインはさすが。









バンドの取付部がまたユニークな形をしてまして、これも見所の一つかと。

上品な文字盤に、これまた上品なベージュのオーストリッチ革ベルトがマッチ。








どこから眺めても柔らかな曲線で構成されているケース。
ケース厚も薄すぎず、厚すぎず美しいですね。










スーツ姿にぴったりハマる大きさってこれ位なのでは?
と思わせてくれる程に馴染むサイズ感。

大きい方がカッコいいと思っている方にも是非試して頂きたいものです。

お休みの日であっても堅すぎる事無く
リラックスした雰囲気で着けられますし、
迫力のある大きな時計の他にこういった物もあると何かと便利!


栃木県小山市のハミルトンウォッチ正規販売店、
サロンドサセにて心ゆくまで試着してみて下さい!
ご来店お待ちしております(^^)

お問い合わせはこちら>>>

皆さんご一緒に「HACK!」 『HAMILTON カーキフィールドメカ H69419363』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店で、
ハミルトン正規販売店サロンドサセのアキヤマです(^^)






さて今回は非常に地味、ホント地味。
しかし常に売れ続けている、
縁の下の力持ち的なハミルトンの定番モデル!

主張が強すぎないので、
目立つ時計はちょっと遠慮したい、
腕元が注目される夏であってもさり気なく着けたい。
そんなあなたにもおすすめ。



先の大戦中、アメリカ軍へ腕時計を供給していた同社ならではのモデルです。

戦時中の兵士達は、時間を合わせる為に
「HACK!」の掛け声で時間合わせを行ったらしく。

アメリカ軍には大量にハミルトンが支給されていましたし、親しみを込めてハックウォッチなんて呼ばれてもいたみたいですね。




その系譜を受け継ぐ時計がこちらです、ハミルトン『カーキフィールドメカ H69419363』(o´∀`)b



38ミリ径、手巻で50,000+税。
ハミルトン、手巻って最近少ない。
自分でゼンマイ巻きたい派の方には嬉しかったりします。

見ての通り何の飾り気もない、
非常に素っ気ないデザインです。

軍用がルーツなので当然と言えば当然、
むしろ本物感が漂ってきて良い雰囲気です。


ケースは艶消しというかサンドブラスト処理でしょうかね、文字盤も艶消しのグリーン。
光の乱反射を極力抑えた仕様。

見易いだけが取り柄のような、
夜光を塗布したインデックスと太い針。









そして38ミリというケース径と、
手巻ムーブを採用した事により薄型になっておりまして。
装着感はこの上なく良好!
全く邪魔になりません。










文字盤と同系色の丈夫そうなキャンバス地のストラップ。
駄目になりやすい、バンドを通す部分に金属の輪を使ってみたり…











比較的切れやすい小穴の部分もリベットで補強してみたり…


価格のわりにと言っては失礼なのですが、
これぞミリタリーウォッチの手本だよね!
という細かいこだわりに唸らされてしまう事の多いモデルなのです。







お仕事によっては、スーツに合わせるのはどうかと思いますが…
カジュアルファッションにはこの上なく親和性が高いのもカーキシリーズの魅力です。




パッと見、どちらかというと野暮ったいはずなのにそれが逆に粋に感じてしまう、
そんなカーキフィールドメカの魅力に触れて下さい!

栃木県小山市の時計専門店、
ハミルトン正規販売店サロンドサセへ是非お越し下さいませ(^^)

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メザシ in the sky. LUMINOX『P-38 ライトニング No.9401』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店で、
ルミノックスウォッチの正規販売店になっている
サロンドサセのアキヤマです(^^)


当店ではこの7月。
31日までルミノックスフェアを開催中です。

普段よりも本数を増やしており賑やかになっております!
また期間中ルミノックスをお買い上げ頂いたお客様には
非売品のノベルティをプレゼントしております、
この機会を逃さず是非ご来店下さいませ。
この夏かっこいいルミノックスを手に入れませんか?



さて、そのラインナップの中でも一際渋い!
ヴィンテージライクな一本をご紹介。



それがこちら!
ルミノックス『P-38ライトニング オートマチック No.9401』(*´∀`*)ノ



44ミリ径の自動巻で178,000円+税。


ルミノックスは航空機メーカー、ロッキードマーティン社と組み、
様々な名航空機をモチーフとしたモデルを出しています。


世界初のステルス(レーダーで探知されにくい)戦闘機「F-117ナイトホーク」に始まり…

世界中でヒットした傑作戦闘機「F-16ファイティングファルコン」、

米ソ冷戦時代に超音速且つ高高度偵察を可能とし、
黒い怪鳥の異名を持つ「SR-71ブラックバード」、

現在、世界最強の呼び声高いステルス戦闘機「F-22ラプター」、

日本にも導入が予定されている最新鋭の多用途ステルス戦闘機「F-35ライトニングⅡ」……


最近は特に新しめな機体を取り上げてるなと思っていましたが。



ここにきて太平洋戦争時、特徴的な外観を持ち
強力なエンジンと武装で日本軍を苦しめた「P-38ライトニング」やってきました。


低高度では鈍重な為格闘戦に向かず、
日本軍の『零戦』、『隼』等に歯が立たなかったために
ペロリと食えるP-38→「ペロハチ」なんて恥ずかしい名前を頂戴したかと思えば、

ハイパワーな利点を活かした一撃離脱戦法を取るようになると、
「双胴の悪魔」と恐れられるようになりガラッと評価が変わった戦闘機ですね。
太平洋戦争時、機種別の撃墜数第三位というのは優秀機の証でしょう。


そんな見た目も戦果もインパクト抜群だったP-38に敬意を表して生まれたのが、
このルミノックス9400シリーズなのです。




ガッシリとしながらも柔らかい表情を見せてくれる
クッションケース(座布団のような形)。









P-38コックピット内の計器をモチーフにした文字盤は、
抜群の見易さを約束してくれます!


艶を落としたクッションケースと、
日に焼けたような色味の丸っこいアラビア数字がヴィンテージ感満点。











ルミノックス最大の特徴である『24時間光りっぱなし』は勿論健在。
昼間はブラックライト当てないと分かりませんけどネ。
使ってみるととっても便利!









ルミノックスもこのクラスともなってくると質感がグッとアップ。
高級感も漂いますね。









所有する悦びを得られるのではないでしょうか?











裏蓋には当然「双胴の悪魔」P-38ライトニングが鎮座。











革ベルトもヴィンテージ仕上げが施してあり、
かなり良い雰囲気出してますね。

取付幅は28ミリと…かなりワイドです。












時計自体はかっこいいのに、
ここまで似合わないと
ある意味清々しい気分になります!

ある程度ガッチリとした体格だったり、
細身でも高身長だったりした方が着けこなせるかもしれません。


しかし実際試着してみない事には似合うかどうかすら分からない訳ですから、

是非!栃木県小山市の時計専門店で、
ルミノックスウォッチ正規販売店のサロンドサセへお越し下さいませ。

7月31日までのルミノックスフェア期間中にどんどん試着して、
お気に入りを見つけて下さい、
お待ちしております(^^)

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ロンギネスじゃなくてロンジンです。 LONGINES『マスターコレクション ムーンフェイズトリプルカレンダー L2.673.4.78.6』

こんにちは!
栃木県小山市のロンジン正規販売店、
サロンドサセのアキヤマです(^^)


…良く聞かれるんです、
「このロンギネスって有名なんですか?」と…
時計メーカー、ぱっと見何と読むのか分からないところ多いんですけどね。
つい英語読みやローマ字読みをしてしまうからかもしれません。

「LONGINES」→「ロンジン」です、これを機に覚えて頂けると嬉しいです。


……さて気を取り直していきましょう!
ロンジンのマスターコレクションと言えば、
現行ロンジンの旗艦シリーズ。

麦の穂をイメージした美しい「バーリーコーン」模様の白文字盤。
これまた美しい、青く焼かれたリーフ型の針。
そしてクラシカルなアラビア数字のインデックス…

ステンレスブレスでも良いですし革ベルトも似合うので
春夏秋冬、いつでも活躍間違いなし。


その普遍的な佇まいから永く愛されていています。

そんなマスターコレクションが初めて世に発表されてから10年。
その間、ずっと変わらず人気のモデルがあります。


それがコチラ!
ロンジン『マスターコレクション ムーンフェイズ トリプルカレンダー L2.673.4.78.6』♪(´ε` )




40ミリ径の自動巻で381,000円+税。

一目見た瞬間、
なんだかいっぱいくっついてるネ!というモデルです。
それでもスキッとして見える文字盤のデザインはさすが。

こちらに搭載してるムーブはETA社の7751と言いまして。
クロノグラフ用ムーブとしては超メジャーなETA7750の派生。

その機能は…クロノグラフ(ストップウォッチ)!

月、日、曜日のトリプルカレンダー!

24時間計!

そしてムーンフェイズ!
(ムーンフェイスとは言いません、月齢、月相の意味なんです)

はい、てんこ盛り。

しかし、これだけの機能を有しながら現代としては比較的コンパクトな40ミリ径という大きさに抑え…
デザインも子供っぽくならず、
そして何より税込みでも40万円前半。

機械式時計という小宇宙、に憧れる方にはたまらなく魅力的なのでは?







そしてマスターコレクションと言えばやはりコレでしょう!



クラシカルな文字盤に踊る、
リーフ(葉っぱ)型のブルースチール針。

塗ってもいないしメッキでもない、
「焼き入れ」による色なんですね。

金属を熱して酸化皮膜を作り、
それに寄って錆びを防ぐ意味合いがあります。
よって古く懐中時計の時代から使われている技術なのですが。

その皮膜の美しさ!白に映える深い青がカッコいいのです。


ただ単に熱するだけでは駄目で、
少し温度が変わったりすると色が変わってしまったり均一にならなかったり。
その分手間は掛かりますが…
たまらなく魅力的です。












ブレスは中央列をヘアライン仕上げとしたオーソドックスな物。
バックルは観音開きタイプを採用。

湿気があり暑い時期を過ぎたら、
革バンドに交換して使うのもオススメ!
この顔、革バンドが似合わない訳ありませんよね?










さすがに厚みはあります、約15ミリ。
しかしケース径が小さめなので
比較的着けやすい大きさなのかなと思いますが。
試着にてご判断下さいませ。









裏蓋からは装飾されたムーブが見えます。
時計を着けてしまうと見えないですが、
メカ好きにはたまらない部分ですよね。










是非、店頭にて時の流れに耐えうるデザイン、
そしてブルースチールの美しさを体感して下さい!


栃木県小山市のロンジン正規販売店、
サロンドサセの「マスターコレクションマイスター」がお待ちしております(^^)

お問い合わせはこちら>>>

不変を通し、普遍の存在へ。 ORIS『ビッグクラウン オリジナルポインターデイト』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店で、
オリス正規販売店サロンドサセのアキヤマです(^^)




本日の時計の機能、
初めて世に出たのが1938年との事ですから…
細かな部分は変わっていても
基本的な仕様は80年近く経た今も不変という事に。

オリス腕時計の原点とも言うべき特徴を持ったモデルです、
それがこちら!



オリス『ビッグクラウン ポインターデイト』(≧∇≦)b

40ミリ径、自動巻で166,000円+税。


現代的な、高硬度で透明度の高いサファイアクリスタル製の風防は使わず。

傷は入りやすいが研磨出来る、昔ながらの柔らかく温かい雰囲気を持ったプラスチック風防を採用。


くさび形インデックスとアラビア数字を組み合わせた見易い文字盤に、

コブラハンド(コブラの頭のような形状の針で、
元は夜光塗料を塗った時に乗せやすくする為の工夫だったとか)で更に見易さアップ。
昔のミリタリーウォッチ(軍用時計)等で良く見られる意匠です。



風防周りのベゼル、ギザギザしております。
これをコインエッジベゼルと言いまして。
コイン横のギザギザのようだからというそのまんまな名前です。
これもやはり、古い軍用時計に多く用いられたりしていました。
光を変に反射しませんから、これも視認性に貢献してますね。




そしてモデル名にもなっているポインターデイト!
オリスと言えば、な機構なんです。

文字盤外周に1から31までの数字がプリントされており、
針(ポインター)で日付(デイト)を指し示す機構。
日付窓から数字が見えるのとは違った面白さ。
月のどれ位が経過したのか視覚的に捉え易かったりもします。










プックリと膨らんだ風防にコインエッジベゼルがクラシカル!
細やかな7連ブレスレットもクラシカルな雰囲気。
時計の雰囲気にマッチしているのではないでしょうか?


また、ポインターデイトと並ぶオリス得意分野の一つ、
大きなリューズ(ビッグクラウン)も見逃せません!










第二次大戦中、パイロットがグローブを嵌めたままでも操作し易く。
そんなところから生まれたのがこの大きなリューズ(クラウン)。
カッコでは無く実用本位、操作性は言うまでもなく良好です。









しっかりとした三つ折れ式のバックル(中留)に…











裏蓋から見えるはオリスお馴染みの赤く塗られたローター。












ミリタリー系の時計というとどうしてもカジュアルな雰囲気。
当然お休みの日には大活躍でしょう!

しかし、経た年月の重みかデザインの良さか?
シルバーの文字盤であれば、
カチッとした服装に合わせてもそこだけ浮いてしまう感じは無いように思います。
大きさも大きすぎないですしね。

スーツに合うミリタリーというのも
なかなか楽しいのではないでしょうか?


栃木県小山市にある時計専門店で、
オリス正規販売店のサロンドサセ店頭にて
是非検証してみて下さいね(^^)


お問い合わせはこちら>>>


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