サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

小さなポッチが大きく効いてる ORIS 『Divers Sixty-Five(ダイバーズ65)』

こんにちは!
栃木県小山市のオリスウォッチ取扱店、
サロンドサセのアキヤマです(^^)


さて、2015発売の新しいモデルながら
今やすっかりオリスを代表するモデルとなった感がある
『ダイバーズ65』。
国内常にかなりの品薄状態、とか。

発売当初はラバー(733 7707 4064R)、もしくはナイロンストラップ(733 7707 4064F)しかベルトの設定がありませんでしたが。

ここにきて待望のSSブレスレット仕様(733 7707 4064M)が追加!
当店にも入荷して参りました。

それがコチラ!



40ミリ径、自動巻で196,000円+税。

SSブレスレットにするとレトロ感が損なわれるかも…とも思いますが、
そこはオリス、ぬかりなく造り込んできてるんですよ(*´ω`*)




まず、ブレスレットの取付幅は20ミリ、これは割と一般的。
でも見て下さい!バックルに向かって急激に絞り込んであるんです。
バックル部の太さは14ミリとかなり細い。

ブレスを持った感じは薄くて華奢な感じで、
古いブレスのイメージを想起させるのに十分。
造り自体はしっかりしていますから安っぽくはないですね。







で、今回の一番の肝。
正面からでも気付いた方はいたでしょうか?
ブレス側面にポチポチと出っ張りようなものが見えますよね?








はい、これです。
元々、各駒を連結するのに横からリベットで固定していた為に、
サイドにリベットのポッチが見えるのが特徴。
主に古いROLEX、TUDORのブレスで見る事があるでしょうか。


ちょっと一般的には気付いて貰えないポイントなんじゃないか?とも思うのですが…
逆に分かる人は思わずニヤリとしてしまう意匠だったりしますね!


ブレスなのに全然現代的に見えない。
むしろ1960年代へ案内されてしまう郷愁を誘うアイテム、リベットブレス。
これから他メーカーでも採用が増えてくるかも知れません。








コンパクトなバックル。
小さくても非常にしっかりとした造り。









着け心地は非常に快適!
ブレスが薄めなので重すぎないですし、

手首内側に向かうにつれ細くなるブレスは様々な動きを妨げません。
この着け心地、店頭で確かめて頂きたいと思います。

このダイバーズ65、オンでもオフでも
着けているあなたの気分をアゲてくれる、
永く付き合う事の出来る時計だと思います。

これから夏を迎え、手元に視線も向かいます!
レトロかっこいいダイバーズ65、是非手に入れて下さい!

栃木県小山市のオリスウォッチ正規販売店、
サロンドサセのオリスコーナーへお越し下さいませ(^^)


お問い合わせはこちら>>>




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