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こんにちは、アキヤマです
やっと紹介出来ます
全時計ファン必見
ハミルトン、今年最大の話題作がついに入荷
その名は…
『パルソマティック』

1970年、世界初のLED式デジタル時計『パルサー』を世に出したハミルトン。
その傑作が40年ぶりに復活…しかしただの復活じゃあナイ。

『パルサー』+『オートマティック』で『パルソマティック』

つまり…デジタル表示なんだけど動力は自動巻って事です
その証拠にシースルーの裏蓋からは自動巻のローターが
搭載する機械はETA社が開発したキャリバーH1970(パルサーの発売年にちなんでマス)。
ローターの回転運動をマイクロジェネレータにて電気エネルギーに変換。
それを高性能な蓄電池に蓄える事により…
パワーリザーブは驚異の最大120日を実現
120時間?いやいやヒャクニジュウニチですよ

気になる蓄電池の寿命は約15年との事ですが、
自動巻のオーバーホールはもっと短いスパンで行うでしょうから
そんな気にする必要は無いのかも

そんな気合い入りまくりの機械に負けず劣らず、ルックスも非常に魅力的です
一目見てパルサーだ、と分かる特徴的な外観ですが、
カタログだとのっぺりした感じで、ちょっとビミョーな印象だったんです
しかし実機はガラスからケース、ブレスレットまで一体感というかギュッという塊感があり。
硬質で重厚感溢れる仕上がりがクールでカッコイイ
サイドに目を向けると裏蓋に向かって絞りつつ凸凹なデザインを施し、
ツルンッとした正面とは違う表情を見せるのがまたニクイ
そして前述のシースルーバックからは機械が覗く。
むー、隙が無い…

そしてデジタルらしく機能が盛り沢山………


ごめんなさい、嘘です
時間と日付のみです…が、
デジタル=多機能という先入観を見事に破壊されるのもまた痛快だったり

パッと見、大きいです
確かに横は約48ミリと存在感抜群。
けれども縦は約38ミリ、加えて丸っこいデザインですから意外や意外、
すんなりと腕に収まってくれちゃいますヨ

この濃い内容でお値段159,600円というのは
さすがETA、さすがハミルトンと言えるのではないでしょうか

さぁ機械式ファンもデジタル好きも、手に手を取り合い、仲良くパルソマティックで決まりデス
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2010.11.14 / Top↑
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