サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

不変を通し、普遍の存在へ。 ORIS『ビッグクラウン オリジナルポインターデイト』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店で、
オリス正規販売店サロンドサセのアキヤマです(^^)




本日の時計の機能、
初めて世に出たのが1938年との事ですから…
細かな部分は変わっていても
基本的な仕様は80年近く経た今も不変という事に。

オリス腕時計の原点とも言うべき特徴を持ったモデルです、
それがこちら!



オリス『ビッグクラウン ポインターデイト』(≧∇≦)b

40ミリ径、自動巻で166,000円+税。


現代的な、高硬度で透明度の高いサファイアクリスタル製の風防は使わず。

傷は入りやすいが研磨出来る、昔ながらの柔らかく温かい雰囲気を持ったプラスチック風防を採用。


くさび形インデックスとアラビア数字を組み合わせた見易い文字盤に、

コブラハンド(コブラの頭のような形状の針で、
元は夜光塗料を塗った時に乗せやすくする為の工夫だったとか)で更に見易さアップ。
昔のミリタリーウォッチ(軍用時計)等で良く見られる意匠です。



風防周りのベゼル、ギザギザしております。
これをコインエッジベゼルと言いまして。
コイン横のギザギザのようだからというそのまんまな名前です。
これもやはり、古い軍用時計に多く用いられたりしていました。
光を変に反射しませんから、これも視認性に貢献してますね。




そしてモデル名にもなっているポインターデイト!
オリスと言えば、な機構なんです。

文字盤外周に1から31までの数字がプリントされており、
針(ポインター)で日付(デイト)を指し示す機構。
日付窓から数字が見えるのとは違った面白さ。
月のどれ位が経過したのか視覚的に捉え易かったりもします。










プックリと膨らんだ風防にコインエッジベゼルがクラシカル!
細やかな7連ブレスレットもクラシカルな雰囲気。
時計の雰囲気にマッチしているのではないでしょうか?


また、ポインターデイトと並ぶオリス得意分野の一つ、
大きなリューズ(ビッグクラウン)も見逃せません!










第二次大戦中、パイロットがグローブを嵌めたままでも操作し易く。
そんなところから生まれたのがこの大きなリューズ(クラウン)。
カッコでは無く実用本位、操作性は言うまでもなく良好です。









しっかりとした三つ折れ式のバックル(中留)に…











裏蓋から見えるはオリスお馴染みの赤く塗られたローター。












ミリタリー系の時計というとどうしてもカジュアルな雰囲気。
当然お休みの日には大活躍でしょう!

しかし、経た年月の重みかデザインの良さか?
シルバーの文字盤であれば、
カチッとした服装に合わせてもそこだけ浮いてしまう感じは無いように思います。
大きさも大きすぎないですしね。

スーツに合うミリタリーというのも
なかなか楽しいのではないでしょうか?


栃木県小山市にある時計専門店で、
オリス正規販売店のサロンドサセ店頭にて
是非検証してみて下さいね(^^)


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機能はシンプル、見た目は複雑? ORIS 『アートリエ スケルトン 734 7670 4051』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店で、
オリス正規販売店になっているサロンドサセのアキヤマです(^^)



今回はオリスの定番人気ウォッチであり続ける、
機械式時計の醍醐味を味わえるモデルをご紹介致します。

これから暑い夏を迎えます。
手首が露出しやすい=腕時計がより見られるという事でもあり、
このような文字盤も楽しいのではないでしょうか?というご提案です。

それがこちら!
オリス『アートリエ スケルトン 734 7670 4051』(*´▽`*)



40.5ミリ径、自動巻で257,000円+税。




ポッカリと大胆に穴が開いた文字盤。
そこから覗く、肉抜きされた美しいムーブメント。
機械式時計でしかあり得ない光景が広がります。








小さな部品がコチコチコチコチ…
どれ位ゼンマイが巻かれてるのか見る事も出来たり…
ついというか、やはり機械に目がいってしまうのですけれども。

そこはさすがオリスと言いますか。
夜光塗料の塗布された時分針と、
波目模様の入った美しい文字盤外周、インデックスを残した事により…

決して凄く見易い訳ではないですが、
最低限の視認性は確保しております!

時間が分からないとなると時計として本末転倒ですものね。










丸みを帯びた柔らかい形状のケース。

リューズも丸く指の引っ掛かりも良好、
非常に操作のし易い物になっていると思います。










角度を変えて見るとこんな感じです。

摘まみやすく回しやすい、リューズの形状が分かるでしょうか?

操作性を無視したリューズも少なくない中、
オリスは基本操作が楽な物が多いように思います。
メーカーの真面目さが出ているのかもしれません。










透明な裏蓋からはお馴染みのレッドローターが顔を見せます。
つまり、表からも裏からも機械を丸々堪能出来てしまうんです!











革ベルトは牛革のワニ型押し、色は上品なブラウン。

そこにしっかりした造りの三つ折れ式バックル。
このバックル、通常の尾錠に較べて革を傷めにくい。
輪っか状になるので時計の落下を防ぐ等の利点が有ります!













文字盤部分を残してあるからなのか?

派手さを好む方にはあまり歓迎されないかもしれませんが、
意外と落ち着いた感じに着けられるのは美点かと思います。
ただし文字盤がこんなですから、
お仕事で使うのなら確認してからの方が宜しいかと思いますが…

それでも、この格好良さは機械好きならたまりませんよね!



大きな穴が開き、肉抜き装飾された機械が見える事により、
様々な美しい表情を見せてくれる
オリス アートリエスケルトン。

栃木県小山市にある時計専門店、
オリス正規販売店でもあるサロンドサセで是非じっくりとご覧になって下さいね(^^)

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小さなポッチが大きく効いてる ORIS 『Divers Sixty-Five(ダイバーズ65)』

こんにちは!
栃木県小山市のオリスウォッチ取扱店、
サロンドサセのアキヤマです(^^)


さて、2015発売の新しいモデルながら
今やすっかりオリスを代表するモデルとなった感がある
『ダイバーズ65』。
国内常にかなりの品薄状態、とか。

発売当初はラバー(733 7707 4064R)、もしくはナイロンストラップ(733 7707 4064F)しかベルトの設定がありませんでしたが。

ここにきて待望のSSブレスレット仕様(733 7707 4064M)が追加!
当店にも入荷して参りました。

それがコチラ!



40ミリ径、自動巻で196,000円+税。

SSブレスレットにするとレトロ感が損なわれるかも…とも思いますが、
そこはオリス、ぬかりなく造り込んできてるんですよ(*´ω`*)




まず、ブレスレットの取付幅は20ミリ、これは割と一般的。
でも見て下さい!バックルに向かって急激に絞り込んであるんです。
バックル部の太さは14ミリとかなり細い。

ブレスを持った感じは薄くて華奢な感じで、
古いブレスのイメージを想起させるのに十分。
造り自体はしっかりしていますから安っぽくはないですね。







で、今回の一番の肝。
正面からでも気付いた方はいたでしょうか?
ブレス側面にポチポチと出っ張りようなものが見えますよね?








はい、これです。
元々、各駒を連結するのに横からリベットで固定していた為に、
サイドにリベットのポッチが見えるのが特徴。
主に古いROLEX、TUDORのブレスで見る事があるでしょうか。


ちょっと一般的には気付いて貰えないポイントなんじゃないか?とも思うのですが…
逆に分かる人は思わずニヤリとしてしまう意匠だったりしますね!


ブレスなのに全然現代的に見えない。
むしろ1960年代へ案内されてしまう郷愁を誘うアイテム、リベットブレス。
これから他メーカーでも採用が増えてくるかも知れません。








コンパクトなバックル。
小さくても非常にしっかりとした造り。









着け心地は非常に快適!
ブレスが薄めなので重すぎないですし、

手首内側に向かうにつれ細くなるブレスは様々な動きを妨げません。
この着け心地、店頭で確かめて頂きたいと思います。

このダイバーズ65、オンでもオフでも
着けているあなたの気分をアゲてくれる、
永く付き合う事の出来る時計だと思います。

これから夏を迎え、手元に視線も向かいます!
レトロかっこいいダイバーズ65、是非手に入れて下さい!

栃木県小山市のオリスウォッチ正規販売店、
サロンドサセのオリスコーナーへお越し下さいませ(^^)


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清く小さく美しく。 ORIS 『アートリエ コンプリケーション』

こんにちは!
栃木県小山市のオリスウォッチ正規販売店、
サロンドサセのアキヤマです(^^)



ここのところ、復刻版「ダイバーズ65」が世界中で大ヒットしているというオリス。

今回ご紹介するのは復刻版ではありませんが、
何ともクラシカルな雰囲気が漂う、
こちらの定番モデルを忘れては困りますよ(´▽`)ノ



オリスの~『アートリエ コンプリケーション』(*´∀`*)ノ






40.5ミリ径、自動巻で革モデルが226,000円+税。
ブレスレットモデルは236,000円+税。


このモデル、今となっては比較的小振りな大きさのケースに
複雑機能が詰まってこの価格はお買い得、的な紹介をよくされます。

が…。

個人的に一番良いなと思うのは文字盤の美しさなのです(≧∇≦)
飽きの来ない端整な顔立ちをしてると思うんですよね(●´ω`●)



文字盤の中央、そしてインデックスを挟んだ外側には波目模様を入れて変化を出し。

バランス良く小さい円を配置、
そして12時位置にはデザイン上のアクセントともなるムーンフェイズが(//∇//)



この場を借りて言わせて頂きますが…
ムーンフェイ『ス』ではなく。
ムーンフェイ『ズ』ですっ!
顔ではなく月相を表す機能ですからね(^^;)
結構あるあるな間違いなので皆さん気を付けましょー(o´∀`)b










文字盤も美しいのですが、
このモデルの美点が個人的にもうひとつ。
少しマニアックですが、それは針の長さ!
時針、分針、秒針それぞれがきっちりとインデックスに届いていて実に見やすいんですよ♪
バランス良いです(´▽`)




丸みを帯びた小振りなケースに、
これまた丸みを帯びたリューズ。

このリューズがまた摘まみやすくて操作性抜群!
ストレス無く操作出来ると思います(^^)/

形状も非常にクラシカル、時計のキャラに合ってますよね♪





ケース横に見えるポッチは、針状の物で押して操作するボタン。

向かって右が曜日、左が24時間計。





反対側には1つ。
こちらは日付調整用。

ではムーンフェイズはどうやって調整?

…………………。

答え→リューズ引いて針をひたすらグルグル回す…。


えぇ、ホントにそうなんです。
ムーンフェイズの単独調整が出来ないのです(>_<)

それがこのモデルにおけるちょっと残念な点ではあります。

しかし、いつもきっちりムーンフェイズを合わせたい!という方以外、
さほど影響無いのかなと思ったりもしますが…皆さんはいかがでしょうか?(;^_^A






半艶仕上げ、品のある型押しの牛革ベルトに




三つ折式のDバックルを標準装備。





ケース裏面は安定のルックス。
オリスのアイコン、レッドローターが主張してます(^^)









白×黒革と黒×SSブレス。

随分とイメージは変わりますが
とちらも良い雰囲気持ってます。

スーツでも勿論良いでしょうし、
多針で少しカジュアルな面も持ってますので、

あまりラフすぎる恰好でなければお休みの日にもハマるのではないでしょうか?(*´∀`)


思い切りクラシック寄りかと思いきや、
実は意外な万能選手であるアートリエコンプリケーション。
是非次のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?

栃木県小山市のオリスウォッチ正規販売店、
サロンドサセのオリスコーナー!
通路に面してますので是非覗いていって下さいね、
お待ちしております(^^)


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爽やかな時計で爽やかな新生活。 ORIS『レクタンギュラー デイト』

こんにちは!
栃木県小山市のオリス正規販売店、
サロンドサセのアキヤマです(^^)



今回はオリスの定番、「レクタンギュラー デイト」のリニューアル版をご紹介しちゃいます♪

レクタンギュラーというのはいわゆる長方形ケースの事ですネ。

爽やかな色の組み合わせが素敵な今作。
それがこちらー(o´∀`)b







メンズが縦44ミリ×横30ミリ。
レディースが縦39ミリ×横25ミリ。
それぞれ自動巻で
価格は共通、
革モデルが162,000円+税。
SSブレスモデルが172,000円+税。






こちらのモデル、一見するとシルバー文字盤に見易いフォントのアラビア数字。
で終わりがちですが(^^;)
なかなか凝った文字盤になってまして。


撮影の腕が無い為見にくいですが…。
青い針、青いアラビア数字(焼きではなく塗りの青ですが、
これはこれでぽってりしてて良い雰囲気)
それに革モデルは革も青(っ´ω`c)

それだけで既にオシャレな雰囲気が漂いますよね~(^_-)


更に。
シルバー文字盤がまた良い!
中央は光の加減で表情が変わるサンレイ仕上げ。
それを囲うように分目盛り、その細いラインにも模様入っております('◇')ゞ

で、その外側はまた放射状に広がる線が太めに入って。

シンプルですが、見ていて飽きない仕上がりになってます!
これはシルバー文字盤ならではの美しさだと思いますよ(*´▽`*)





横から見ると、今までのエッジの効いたものから曲線重視へ。
柔らかで優しいクラシックテイストが上手く出ていると思います♪(´ε` )

大きめリューズは操作性も抜群。
細かい所ですが大切です、ハイ(´▽`)ノ






革モデルは革を傷めにくいプッシュボタン式Dバックル採用。
造りもしっかりしてます!
尚、SSブレスは観音開きタイプです(^_-)






機械の見える裏蓋からは、オリスお馴染みのレッドローター。









上がメンズ、下がレディース装着例。
メンズでも大き過ぎる事なく、
エレガントに着けられると思います(o´∀`)b
また、男性でも小ぶりな時計がお好きならあえてレディースを選ぶのも有り!
細腕の方ならむしろしっくりくるサイズかも?
腕に載せて確かめてみて下さいね♪


仕事で清潔感のある白、またはシルバー文字盤が欲しい。
でも堅すぎるとカジュアルでは使いにくい…。
そんなアナタにピッタリな時計なんじゃないかと思います(´▽`)ノ

また、オリスはペアの設定も豊富。

ですから大切な方とペアでオリスの自動巻!
というのもまた素敵なのではないかと(っ´ω`c)


是非店頭で、丸型とは違う角型時計の魅力を知って頂きたいですね~ヾ(o´∀`o)ノ


栃木県小山市のオリス正規販売店、
サロンドサセのアキヤマがお待ちしております(^^)

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