サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

まさにシンプル・イズ・ベスト 『LONGINES ラ・グラン・クラシック・ドゥ・ロンジン L4.709.4.11.6』

こんにちは!
栃木県小山市の時計専門店で、
ロンジンウォッチ正規販売店になっているサロンドサセのアキヤマです(^^)



さて今回ご紹介するのは1992年の発売開始以来、
ほとんど変更が加えられる事無く続いているシリーズです。

ブランドのキャッチフレーズとして「Elegance in attitude」を掲げ、
エレガンスとは何か?を常に追求してきたロンジンならではの
極めてシンプル、しかし優雅な時計がこちら!



ロンジン『ラ・グラン・クラシック・ドゥ・ロンジン L4.709.4.11.6』(o´∀`)b



33ミリ径のクォーツで127,000円+税。



本当にシンプルな時計です。

人によっては物足りない感じさえするかもしれません。
しかしその少し物足りない感じ、それが逆に飽きにくく、永く使える秘訣だったりします。

すっきりした白文字盤に、細長く、上品な印象のローマ数字。

秒針が無い二針モデル。
極細ではありますが、黒色で見やすい時分針がセットされています。












もう少し近付いてみます。
ケースは小さめなのですが、
シンプルなだけあって抜群の見やすさを誇るラ・グラン・クラシック。












そしてこの時計最大の特徴がコレです…

見て下さいこの薄さ!
ブレスレットと厚みがほぼ変わらない極薄ケース!

ケースの厚みは5ミリを切っています。
風防には頑強なサファイアクリスタルを採用。
またその薄さであっても3気圧防水を実現。

ドレスウォッチだからと気を遣う事無く、
普段から使えるのは嬉しいですよね。











ケースが薄い分リューズも小さめ、
と言うよりかなり小さい!

しかし操作性は意外に悪くないです。
もっとも、秒針も日付もないのでリューズいじる事はあまり無いと思いますが。











裏蓋はこうなってます。

何かが違うような気がしませんか?
実はブレスレットの取付部にかなり特徴がありまして。
簡単に言うと裏蓋からブレスレットが生えてるような感じなのです、
ケースの上下からではなく。











そうする事によりケースは真ん丸に出来る。
それがよりシンプルさを増し、美しく優雅に見せてくれるのだろうと思います。











観音開きタイプのバックルに、
全てのパーツがピカピカに磨かれた…
悪く言えば古臭い、
良く言えばクラシカルな7連ブレスレットを採用。
正直好き嫌いはかなり分かれそうなブレスなんですが、
部品が細かい為に着け心地はとても良いです。










今や貴重な小さめ33ミリ!
と思っていたらいつの間にかモデルチェンジ。
新型は見た目変わらないのですが36ミリにサイズアップしていまして…
33ミリのご用意が出来るのは在庫のみとなります、ごめんなさい。

とても見易い時計なので、年配の方には
勿論おすすめしたいモデルですが、
ベルト次第で今っぽくも出来そうなので…

若い方でも薄型シンプルが好きな方。
例えばスカー○○や今流行のダニ○○・W等が好きな方にも試して頂きたいです。
今の時計からのステップアップに如何でしょうか?


是非栃木県小山市の時計専門店で
ロンジンウォッチ正規販売店でもある、
サロンドサセのロンジンコーナーまでお越し下さいませ(^^)

お問い合わせはこちら>>>

スポンサーサイト

異端から定番へ。『LONGINES LEGEND DIVER L3.674.4.50.0』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店で、
ロンジン正規販売店にもなっている
サロンドサセのアキヤマです(^^)

さぁいよいよ関東地方も梅雨明けか、というタイミング。
本格的に暑くなってきそうですね。


そんな暑い夏こそ防水性能に長けたダイバーズウォッチ!
しかし無骨過ぎて、
意外と使える場面が限られてしまって使いにくいという声もあります。

そんな方にお勧めしたいのが
ロンジンの大ヒットモデル!
ちょうど再入荷しております。

ダイバーズウォッチでありながらスッキリ顔で、
夏だけでなく一年中、
色々な場面で違和感なく活躍してくれます。


更には腕時計における『復刻版』というジャンルを世間に認めさせ、やがて定着させた先駆けでもあり…

コレが無ければ今をときめく復刻時計達は日の目を見なかったかもしれませんね。
位に言っても決して大袈裟ではない傑作モデルです。




それがこちら!



ロンジン『レジェンドダイバーL3.674.4.50.0』!(*´∀`*)ノ

42ミリ径の自動巻、300m防水で254,000円+税。

いつ見てもレトロ&シンプル。
厳つい感じが全く無いのでダイバーズに見えません。
かっこいいですね。









艶のある黒文字盤に、
経年変化で焼けたような色味の針とインデックスがヴィンテージな雰囲気抜群!








短針の形も特徴あります。
少しかわいらしい感じでしょうか?









60年代のオリジナルモデルはプラスチック製の風防。
昔の時計はそれをプックリ膨らませたドーム型にして強度を出していたのですが。

この現代版レジェンドダイバーは、
とても硬く傷の付きにくいサファイアクリスタルを採用。
それを、加工に手間もコストも掛かるドーム型に仕立て
当時と同じルックスを再現しています。











リューズ先端の格子模様もオリジナルに忠実なんだとか。
4時のリューズが時間と日付調整。

2時のリューズで文字盤外周部の回転ベゼルを操作します。
通常、回転ベゼルは風防の外側にあり、指でカチカチ回す場合が多いのですが
これは中。
なのでもう一つリューズがあってそれで操作。
スッキリしつつも見た目が独特なのは、
ベゼルが中にあるというのが大きいと思います!










裏蓋にはLEGEND DIVERの文字と共に
銛を持ったダイバーが彫られていて、
これも気分を盛り上げてくれます。














純正のバンドは
ブラックのナイロン製といったら良いのでしょうか?
表面はザックリとした質感。
一転、裏面は滑らかな肌触りで着け心地も良好です。
是非試して頂きたいですね。










小さな尾錠のデザインにもこだわりを感じます。
ここにも格子模様が使われています。










ダイバーズウォッチですから、
休日のカジュアルファッションには当然合わせ易いでしょうし、

かっちりとした服装、
例えばスーツに合わせても、スポーティ過ぎる事無くカジュアル過ぎる事無く
むしろ落ち着いた雰囲気を出してくれます。
これはこの時計の素晴らしい部分だと思います。














お買い上げ頂きますと、
高級感ある専用ボックスが付いてきます。
モデル名のプレートも付いていて特別感有り。
人によっては巨大過ぎて置き場所に困るらしいですが…

そこも含めて楽しんで頂ければと思います。




栃木県小山市の時計専門店、
ロンジン正規販売店のサロンドサセで、
真夏に向けてロンジン屈指の傑作時計を手に入れて下さいね!
ご来店お待ちしております(^^)

お問い合わせはこちら>>>

ロンギネスじゃなくてロンジンです。 LONGINES『マスターコレクション ムーンフェイズトリプルカレンダー L2.673.4.78.6』

こんにちは!
栃木県小山市のロンジン正規販売店、
サロンドサセのアキヤマです(^^)


…良く聞かれるんです、
「このロンギネスって有名なんですか?」と…
時計メーカー、ぱっと見何と読むのか分からないところ多いんですけどね。
つい英語読みやローマ字読みをしてしまうからかもしれません。

「LONGINES」→「ロンジン」です、これを機に覚えて頂けると嬉しいです。


……さて気を取り直していきましょう!
ロンジンのマスターコレクションと言えば、
現行ロンジンの旗艦シリーズ。

麦の穂をイメージした美しい「バーリーコーン」模様の白文字盤。
これまた美しい、青く焼かれたリーフ型の針。
そしてクラシカルなアラビア数字のインデックス…

ステンレスブレスでも良いですし革ベルトも似合うので
春夏秋冬、いつでも活躍間違いなし。


その普遍的な佇まいから永く愛されていています。

そんなマスターコレクションが初めて世に発表されてから10年。
その間、ずっと変わらず人気のモデルがあります。


それがコチラ!
ロンジン『マスターコレクション ムーンフェイズ トリプルカレンダー L2.673.4.78.6』♪(´ε` )




40ミリ径の自動巻で381,000円+税。

一目見た瞬間、
なんだかいっぱいくっついてるネ!というモデルです。
それでもスキッとして見える文字盤のデザインはさすが。

こちらに搭載してるムーブはETA社の7751と言いまして。
クロノグラフ用ムーブとしては超メジャーなETA7750の派生。

その機能は…クロノグラフ(ストップウォッチ)!

月、日、曜日のトリプルカレンダー!

24時間計!

そしてムーンフェイズ!
(ムーンフェイスとは言いません、月齢、月相の意味なんです)

はい、てんこ盛り。

しかし、これだけの機能を有しながら現代としては比較的コンパクトな40ミリ径という大きさに抑え…
デザインも子供っぽくならず、
そして何より税込みでも40万円前半。

機械式時計という小宇宙、に憧れる方にはたまらなく魅力的なのでは?







そしてマスターコレクションと言えばやはりコレでしょう!



クラシカルな文字盤に踊る、
リーフ(葉っぱ)型のブルースチール針。

塗ってもいないしメッキでもない、
「焼き入れ」による色なんですね。

金属を熱して酸化皮膜を作り、
それに寄って錆びを防ぐ意味合いがあります。
よって古く懐中時計の時代から使われている技術なのですが。

その皮膜の美しさ!白に映える深い青がカッコいいのです。


ただ単に熱するだけでは駄目で、
少し温度が変わったりすると色が変わってしまったり均一にならなかったり。
その分手間は掛かりますが…
たまらなく魅力的です。












ブレスは中央列をヘアライン仕上げとしたオーソドックスな物。
バックルは観音開きタイプを採用。

湿気があり暑い時期を過ぎたら、
革バンドに交換して使うのもオススメ!
この顔、革バンドが似合わない訳ありませんよね?










さすがに厚みはあります、約15ミリ。
しかしケース径が小さめなので
比較的着けやすい大きさなのかなと思いますが。
試着にてご判断下さいませ。









裏蓋からは装飾されたムーブが見えます。
時計を着けてしまうと見えないですが、
メカ好きにはたまらない部分ですよね。










是非、店頭にて時の流れに耐えうるデザイン、
そしてブルースチールの美しさを体感して下さい!


栃木県小山市のロンジン正規販売店、
サロンドサセの「マスターコレクションマイスター」がお待ちしております(^^)

お問い合わせはこちら>>>

覚えにくい時は声に出して読んでみる。 LONGINES 『イクエストリアン アーチ&サンフォネット』

こんにちは!
栃木県小山市のロンジン正規販売店、
サロンドサセのアキヤマです(^^)


さて今回はアキヤマにしては珍しくクォーツ時計のご紹介。
新作なので皆さんに時計の顔と名前を覚えて頂きたいという訳で…。
ちょっと覚えにくいシリーズ名なのですが(;^_^A


ようやく少しずつ入荷してきた、
ロンジンのレディースウォッチ最新作、2シリーズです(^_-)

どちらもクォーツのみの設定。


まずはこちらが『イクエストリアン アーチ』(o´∀`)b











イクエストリアンとは乗馬スポーツ全般を指し示す言葉とか。

何よりも「エレガンス」を信条とするロンジンに相応しいのではないでしょうか(^^*)

イクエストリアン アーチは「馬蹄」を上下に組み合わせたような独特のケース形状になってまして(´▽`)ノ

より強く、エレガントな乗馬スポーツとの関わりの強さを感じますネ。




そしてもう一つの新作がこちら!
『サンフォネット』(っ´ω`c)










こちらは柔らかなオーバル(楕円)ケースを採用。
数字毎に分割された貝殻の文字盤に、
クラシカルなアラビア数字と青焼きの美しい針が映えるモデルが「らしい」雰囲気(*´∀`*)



どちらのシリーズもロンジンらしく、
正直派手さはありません(^^;)
しかし!伝統ある時計メーカーとしての誇りを感じさせてくれる、
上品で落ち着いたデザインが素敵なんじゃないかと思っております(^_-)


まだ本数は増える予定ですので、
是非店頭でご覧になって下さい!
アナタ好みのロンジン探し、当店スタッフがお手伝いさせて頂きます(_ _)



以上、栃木県小山市のロンジン正規販売店、
サロンドサセのアキヤマでした(^^)

オトナの階段昇る~♪ LONGINES『ヘリテージ1968』

こんにちは!

栃木県小山市のロンジン正規販売店、

サロンドサセのアキヤマです(^^)



当店のサイトリニューアル以降、ブログ更新が止まっていまして


大変申し訳ございません(‥;)



またちょこちょこと更新していこうと思っておりますので


宜しくお願い致します(o´∀`)b






さて今回は、過去の名デザインを続々リリースしているロンジンのヘリテージ(遺産)シリーズより



いぶし銀なカッコ良さが光るこちらのモデルを(o´∀`)b



ロンジン『ヘリテージ1968』♪(´ε` )









33ミリ径、自動巻で259,000円+税。





1968年ですから…おそらく

当時10振動というハイビートを誇った名機、Cal.431搭載の「ウルトラクロン」辺りがモチーフでしょう。

確か当時こんな形のがあったはず…。

間違ってたらゴメンナサイ(^^;)





復刻版はオリジナルのような凝った機械ではないですけどねー、そこは残念なのですが。

しかし修理が心配とか、夏場は使えないといったヴィンテージモデル特有の心配をせずに

当時の雰囲気を味わえる事が復刻版最大の魅力!(*´▽`*)





このモデル、一見すご~くシンプルな時計なのですが、

個人的な見所は3つですかね。





まずは文字盤の仕上げ。







シルバーですが、縦方向に少し強めの筋目が入ってまして。

光の加減でとても美しい表情をみせてくれるんですね(´ー`)

これはホント素敵です♪



そこに合わせるインデックスは細くモダンな印象のローマ数字。



その外側にはクラシックなレイルウェイ(線路のような)の分表示。



日付窓も台形になってたりして、

それらが違和感なく合わさってると思いませんか?



見れば見るほどという、

スルメ系の性格を持ってるなーとアキヤマは思うのですが(^^)







そして2つ目は風防。













見ての通りクラシカルな雰囲気を出す定番、

ボックス型のサファイアガラスなのですが。

垂直に立ち上がり、上面はまっ平ら。

とてもシャープな印象を与えてくれますが、

両面が交わる所はほんの少しだけ角を落としてたり。



何もしてないようでいて芸が細かい(*´ω`*)











最後の3つ目はそのサイズ感です。









縦横ともに33ミリの正方形。

そして厚みはアキヤマの実測で9ミリに満たない、見た目通りにスマートな大きさ(*´∀`*)



現代では小さめとも言えますが、

これをさり気なく着けてたらカッコいいだろうな、と思うのでありマス(・∀・)





派手さのカケラもない渋い時計ですが、

見れば見るほど、話を聞けば聞くほど素敵になるロンジン ヘリテージ1968を是非試着してみて下さいネ!!



栃木県小山市のロンジン正規販売店、サロンドサセの「ロンジン大好き」アキヤマがお待ちしております(^^)

FC2Ad