サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

90年の節目 『グッチ 1921』




こんにちは、グッチウォッチ正規販売店サロン・ド・サセのアキヤマです
今年2011年はグッチのブランド創設90周年
ちょっと異色な、でも素敵なレディースの時計が入荷しています

『GUCCI 1921』

見ての通り、時計自体がレザーで覆われているという、
ちょっと考えつかないルックス
しかしこれが非常に丁寧に作られていまして、
しっとりとした落ち着き、高級感を味わえる仕上がりになっておりマス

ブレス部分もステンレスの上からレザーを丁寧に縫いつけてあるんですよね~
人と同じじゃつまらない、ちょっとヒネリを効かせたモノが好きな方にはたまらないのでは?

汗や水に弱い革素材なので、
正直夏は着けにくいかも知れませんが…
他の3シーズンはバッチリ活躍してくれますし、
今までと違う時計を持つ事でコーディネートの幅もきっと広がります

それに革という事は、使っているうちに自分なりの『味』が出てくるという事であり。
世界で自分だけのオリジナルになっていく楽しみがありますよネ

この質感は手に取って頂かない事には分かりませんので、
是非とも腕に載せて実感して下さい

さて来る7月9日、グッチジュエリーが導入となります
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クーペのイメージって? グッチ『クーペ』



こんにちは、グッチウォッチ正規販売店『サロン・ド・サセ』のアキヤマです
皆さんは車のジャンルで『クーペ』分かりますか…?
と聞きたくなる位日本ではほぼ絶滅
クーペ乗りのアキヤマは語り出すとキリがないのですが…
確かに多人数が乗れて中が広く、便利で快適という用途からすると対極に位置します…
しかし便利なだけが全てでは無い『無駄の美学』が存在し、支持されているのがクーペ。
腕時計だって、便利なだけで良いなら機械式なんて無駄ですからねぇ
そんな感性に訴えるクーペに着想してデザインされた時計がグッチより誕生しました
『GUCCI COUPE』
40ミリ径、クォーツで¥115,500。
ブラックとブラウン、それぞれステンレスブレスが入荷しておりマス

古き良き時代、1960年代のクーペをイメージしたというこのモデル。
四角いんですが丸みを帯びた柔らかいラインが素敵ですよネ
ケースは磨いてピカピカにせず、
艶消しで渋く仕上げてありマス
文字盤も凝ってまして…
スモールセコンド、日付はビッグデイトで見易く
センター付近にグッチのアイコンであるディアマンテパターンの模様、 続きを読む

外しの美学




こんにちは、アキヤマです
さていよいよ迫ってきました、
先日もお伝えしたハーヴェスト店での一大イベント『GUCCIカフェ』
それに伴いイオン店でも10月1~10日まで『GUCCIフェア』を行いマス
このタイミングで男性諸君が気になる時計、
しかもGUCCIとしては珍しい自動巻の新作が入ってきました~

まずは『Timeless GMT』
中央には、同ブランドのアイコンであるダイヤモンドパターンのギョーシェ、
それを上半分マットグレー、下は光沢のあるブラウンで囲み…
回転ベゼルには世界の主要都市名が(操作する事により各都市の時刻が瞬時に判明)。
赤いGMT針が良いアクセントです
価格は199,500円。

そしてもう一本、
『Timeless クロノグラフ』
GUCCIらしい上品なブラウンに、こちらも中央にはダイヤモンドパターン
日付は4時位置にガバッと展開。
しかも機械には信頼性抜群のETA7750を使用
それでいて価格は226,800円とかな~り頑張ってるのが好印象

両方とも44ミリ径、細腕アキヤマには大きいかなぁと思いましたが、
大きいのが好きな方やガッチリ体系な方、普通の時計メーカーじゃつまらないというアナタ
お待ちしておりますヨ

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