サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

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人はいつか時間さえ支配することができるのか。 ORIENT 『オリエントスター ワールドタイム WZ0061JC 』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店で、
オリエントスタープレステージショップにもなっている
サロンドサセのアキヤマです(^^)



さぁ新作ラッシュのオリエントスター。
今期の本命モデル登場です。
夏休み、海外旅行のお供にも最適と思いますよ!
10気圧防水で梅雨でも気にせず使えちゃいます。


それがこちら!





オリエント「オリエントスター ワールドタイム WZ0061JC」
こちらはプレステージショップ限定モデルです。(o´∀`)b

43ミリ径、自動巻で150,000円+税。
威風堂々としたルックスに、
オリエントスターとして考えるとお高めな価格設定。

しかし単に価格を釣り上げるのではなく、
それ以上の拘りを見せてくれるのがオリエントだと思っております。


例えばこの美しい黒文字盤。
国産では今や主流の「ソーラー発電 」時計では採用出来ない金属製。

ソーラーですと、
光を透過させる為に樹脂等になってしまいがちでして…
どんなに頑張っても高級感に乏しくなります。

しかし金属製だとカッチリとした高い質感の表現が可能で、
且つ色の表現も非常に豊か。




非常に立体的でメカニカルな文字盤。
オリエントスター得意のパワーリザーブ計は勿論、
外側にズラッと並んだ都市名表示。
ワールドタイム機能を搭載している事を
静かに、しかし確かに主張します。


操作は簡単。
一番外側、都市名が並んでいるリングがリューズ操作にて単独で回す事が出来、
一度都市を合わせてしまえば今度は時針と連動してリングが回転。
各都市の現在時刻が、都市名の下にある数字で分かるという代物。

海外に良く行かれる方なんかはとても重宝する実用機能だと思います!


逆に日本から出なきゃ必要ないと言われればそうですが…
メカの機構的な楽しさを味わえたり、
憧れのあの都市は何時でどんな感じなのかなと思いを馳せたり…
実用面以外でも楽しませてくれる時計だと思いますね(^^)







横面は現代的。文字盤を取り囲むベゼルはブラックめっき仕上げとして精悍な印象。

横面は鏡面とヘアラインで仕上げてます。
鏡面部分はオリエント社の最上級シリーズ、ロイヤルオリエントでも使われている研磨技法、
ザラツ研磨を採用。
職人技による、歪みの無い鏡面仕上げによって質感を高めてます。

細かい部分ではありますが、
そういった事の積み重ねが上質感の演出に繫がると思います!








しっかりと造り込まれたブレスレット。
モダンスケルトンと同じタイプで、
真ん中の駒は直線的、左右の駒は曲線的に仕上げてある凝った物。










標準で赤ステッチ入りの革ベルト(牛革のワニ型押し)が付属。
これは嬉しい!
季節で使い分けても、気分で使い分けても良し、ですね。










裏蓋は機械式の醍醐味、シースルー。
機械の動きを見られるというのは、好きな人にはたまりません。










更に、風防にはオリエント SAR コーティング(スーパーアンチリフレクティブ)
と言って表面に対傷、防汚。
表裏面に無反射コーティングを施し視認性も良し!

大きめサイズに黒文字盤。
ビジネスだけではなく、お休みの日でも
腕元で存在感を発揮してくれそうですよね。
袖の短くなる夏なら尚更です。




さてここまで充実した内容を考えるとこの価格、
決して高くはなく、むしろとっても…




是非実物に触れて判断して頂きたいと思います。
オリエント社の気合いと意気込みを感じて下さい!


栃木県小山市にある時計専門店で、
オリエントスタープレステージショップにもなっているサロンドサセ
お待ち致しております(^^)


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黒よりクラシック、白よりモダン。 ORIENT 『オリエントスター クラシックスケルトン WZ0321DK』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店、
オリエントスタープレステージショップにもなっているサロンドサセのアキヤマです(^^)



最近ますます暑く、もう夏が来てしまったかなと思う位ですが…。

オリエントスターの新作も熱い!
クラシックスケルトンのプレステージショップ限定モデルに
新色、誕生です!

それがこちら!



オリエント『オリエントスター クラシックスケルトン WZ0321DK』(o´∀`)b

39ミリ径、自動巻で70,000円+税。









名前通りクラシックな面持ちが特徴の同シリーズ。
ですが今回の新色「グレー(ブラウンがかってはいますが)」は比較的現代的な色味なのではないかな、と思います。

かなりメタリックな感じがします。
写真の撮り方がマズいのでギラギラしちゃって見難いくらいです。

色がグレーだけだと今風に寄り過ぎてしまい、
少し違和感を覚えたかもしれませんね。



しかしインデックス、それに針をピンクゴールド色にする事により中和。

柔らかく上品、落ち着いた印象へ
上手く変身してるなと思いますが…
いかがでしょうか?










丸みを帯びたケースに、
こちらも丸みを帯びたボックス型クリスタルガラス製の風防。
クラシカルな雰囲気。









更にそんなクラシカルな雰囲気を加速させるのがこのメッシュブレス!
60~70年代に流行したデザインでして
通称ミラネーゼブレスなんて言います。

その昔、イタリアのミラノがこういった金属メッシュ細工の一大産地だったとかで
そう呼ぶみたいですね。







しかし全部がメッシュな訳では無く、
調整は駒の付け外しにて行うタイプ。

観音開きタイプのバックルになってまして時計の装着も簡単です。








プレステージショップモデルなので、
価格はレギュラーモデルと同じでも!
革バンドが付属してくる嬉しさ!

色は文字盤に合わせてグレー(これもブラウンがかってます)。
気分で付け替えるのも楽しそうです。










裏蓋はお約束、シースルー。
コチコチ健気に動くその姿、
思う存分楽しめます。







グレー文字盤特有の輝きを放ちます。

実物はもっとかっこいい!ので
是非とも実物をご覧頂きたいなと思います。

白でも黒でも銀でも青でもなく、
定番色へ新たに仲間入りしつつある灰(グレー)。

他の人とちょっと違うものが欲しい。そんな貴方をお待ちしております。
栃木県小山市にある、時計専門店。
オリエントスタープレステージショップにもなっているサロンドサセへお越し下さいませ(^^)

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黒×少量の赤=スポーティ確定。 ORIENT 『オリエントスター モダンスケルトン WZ0271DK』

こんにちは!
栃木県小山市にある時計専門店、
オリエントスタープレステージショップにもなっている
サロンドサセのアキヤマです(^^)

さて今回は、数あるオリエントスターの中でも今や一番人気「モダンスケルトン」シリーズの新色!をご紹介致します!


それがこちら!



オリエントスター モダンスケルトン WZ0271DK (o´∀`o)

41ミリ径、自動巻で83,000円+税。


これまでわりと落ち着いた感じの配色が多かった同シリーズですが、
こちらは夏にピッタリ、のスポーティなイメージに仕上げてきましたね。

黒ベースに赤の差し色は王道ですし、実に効果的だと思います!










この画像では分かりにくいかも知れないですが…。
文字盤自体は内から外に向けて筋目が入っていまして。
しかし一段下がった部分、ここは同じ黒ではあっても仕上げを変えていて、
縦方向にのみ筋目を入れてるんです。

そうすると光が入った時に表情がそれぞれ違って見ていて飽きない。

細かい所ではありますが、こういう拘りは嬉しくなります!







モダンスケルトンならではのシャープなサイド。
ちなみに皆さん気付いたでしょうか?
このモデルはベゼルにブラックめっきを施してあり、
より精悍な印象になっております。









裏蓋はいつも通りのシースルー仕様で、
表からだけでなく後ろからも
機械が一生懸命動いているサマを堪能出来ます。









ブレスレットもなかなか面白いんです!

両サイドの駒は曲線で柔らかい印象。

しかし真ん中の駒はピシーッと直線基調になっていてこれが独特の雰囲気を漂わせています。
装着すると立体感も出てきてカッコイイですよ!









手元をシャキッと引き締めてくれる黒、に赤のアクセント。
そこにスケルトン文字盤が適度なアソビを感じさせてくれます。


お仕事は勿論、夏の休日のお供にいかがでしょうか?
眺めるたびに休日を楽しくさせてくれる、
そんな時計だと思います!

栃木県小山市の時計専門店、
オリエントスタープレステージショップにもなっているサロンドサセ
是非お越し下さいませ(^^)


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最近、「あお」が豊作です。 ORIENT 『オリエントスター パワーリザーブ WZ0351EL』

こんにちは!
栃木県小山市のオリエントスタープレステージショップ、
サロンドサセのアキヤマです(^^)



さて今回ご紹介させて頂くのは
オリエントスターの中でも特に長く好評頂いているシリーズです!


文字盤などをちょこちょこと地味に改良しながら現在に至りますが、
ベースが格好良いので安定した人気ですね。

その中でも最近のスマッシュヒットはこちらではないでしょうか?



オリエント『オリエントスター パワーリザーブ WZ0351EL』(*´∀`*)ノ

39ミリ径、自動巻で62,000円+税。

リューズが手首に当たらないよう、
4時位置に配置したシリーズ。
12~2時に展開したパワーリザーブ計の扇形インデックスも太さを変化させたり。
この価格帯でも侮れません!




最近、オリエントは青色得意だと勝手に思っております。
毎回良い色作ってきますね、コレも素敵な深い色です。
時計としてはかなりカッチリしたイメージでしょうか?



以前ご紹介したWZ0371ELに較べると、
色としては若干くすませた感じの落ち着いた色味。

しかし、文字盤としては逆に透明度が高くスッキリしてるかなという印象です。

良く見ると縦ストライプが入っていて
ネイビーのスーツみたいに見えますね(´▽`)
そこに光が入ると、放射状に光が広がってまた綺麗なんです♪

組み合わせる針とインデックスはピンクゴールド色に。
硬質な時計に軟らかさというか、
艶が程よくプラスされていて。

それが人気の秘訣かな?と思ったりします。










手首に当たって痛くならない、4時位置リューズ。

この角度から見ると、文字盤は黒にも見えますね。








ブレスレットは3列タイプ。
ヘアライン仕上げをベースに、
中央駒の左右をピカピカにポリッシュ。
スポーティな中にちょこっと高級感。









裏蓋は勿論シースルーです!
いつでも機械の鼓動を感じる事が出来ます。









ホント素敵な色味。
かと言って決して派手という事ではありませんから、
ビジネスでも十分活躍してくれそうな予感がします。

是非!この渋い中にも華やかさを持った美しさ、
直にご覧頂きたいですね!


栃木県小山市のオリエントスタープレステージショップ、
サロンドサセのオリエントスターコーナーでお待ちしております(^^)

お問い合わせはこちら>>>



煮え切らないヤツ ORIENT 『オリエントスター クラシックパワーリザーブ WZ0371EL』

こんにちは!
栃木県小山市のオリエントスタープレステージショップ、
サロンドサセのアキヤマです(^^)


以前、ものすごく真面目なオリエントスターを紹介させて頂いたのですが。

今回のモデルはそれのバリエーション違い。

しかし!文字盤の色とバンドが変わるだけで
こうも印象が違うものかと
改めて感心してしまいますね。


それがこちら、



オリエント『オリエントスタークラシック パワーリザーブ WZ0371El』(*´∀`*)ノ

39ミリ径、自動巻で62,000円+税。


白文字盤×黒革ベルトから
青文字盤×SSブレス。

温かみのあるクラシックさはなりを潜めて、
逆に涼しげでモダンな雰囲気を醸し出している気がしませんか?






文字盤の深い青がまた美しく。
光線の具合でハッとする青さがあると思えば
グッと黒っぽい色になったり。
それでも基本明るい青ではないので、渋いオトナの素敵な色合いとなっております、はい。


それに組み合わせるはモダンさとは逆の、
中央から外へカーブしたクラシカルなボンベ文字盤。








更に風防もぷっくりとクラシックなドーム型。








なんですけど色とブレスレットは現代的…。
一聴すると無茶苦茶だな!と感じてしまうかも知れませんが…

これが実に具合が良いのです!

クラシカル一辺倒でなく、
適度に現代的になっている。

その分カジュアルな感じでも合わせやすく、比較的服装を選ばない。

より出番が増える!


素晴らしいですね!








裏蓋は勿論シースルー、思う存分
機械が動くサマをを眺められます。









ネイビーのスーツと合わせるとこんな感じ。

オリエント時計、なにげに青文字盤を得意としておりまして。
良い色だなぁと思わせてくれる青が多いんですよね(^_^)b


どのモデルを見てもそれぞれに魅力的な『青』を提供してくれています。


写真では分からない文字盤の質感を、
是非栃木県小山市のオリエントスタープレステージショップ、
サロンドサセのオリエントスターウォッチコーナーで体感して下さいね(^^)

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