FC2ブログ

サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

SEIKOルキア  オータム限定品

日増しに、秋めいてきましたね。
サロン・ド・サセにも
秋を感じさせる 新しい商品が入荷しました!
セイコー ルキア 自動巻 オータム
限定1000本
深みのある赤のグラデーションで
紅葉のカラーをイメージ
2色のスワロスキーと
ラッキーモチーフの蝶がポイント

オトナの女性の魅力アップ‼︎
ぜひ、店頭にてご試着してみてください。
スポンサーサイト

SASEオリジナルジュエリー

「CORE」✨✨
創業100年記念に発表した「サセオリジナルジュエリー」 PT枠、ダイヤモンドをあしらった💎    「S」をモチーフにしたシリーズ。
もう一つは「輝  」~TOKIMEKI~✨✨
使われてるダイヤモンドはラザールダイヤモンド💎💎 水の流れの中に一粒のラザールダイヤモンドが光ります!
どちらもおススメです。
上質で確かなお品です!
店頭にてご試着くださいませ。

ハミルトンコーナー NEW !

ハミルトンコーナーが大きくなってオープン❗️ 本数も増えて見応えあり!です。好きなアイテムを探しませんか❗️

アンティークジュエリーの歴史 ③

1861年~1887年  ヴィクトリアン時代  中期
女王中心から大衆へ、流行の発信地が徐々に移行
★ 1861年、女王にとって最愛の夫アルバート公が死去
女王は以上なまで長く深い喪に入る
★スコティッシュジュエリーやカメオ、モザイク海外の文物の影響が大ききなる。
1887年~1901年  ヴィクトリアン時代 後期
機械による大量生産が始まり、ジュエリーの大衆化が本格化
★女王自身も喪の時代が抜けて、社会そのものが明るさを取り戻し
ダイヤモンド、真珠、大きな色石が使われる時代に
1890年~1910年  アールヌーボー 時代
西欧の常識では考えられないデザインには、日本の文化が影響
★今までの西欧では見られなかった感覚、技術、デザイン
★ジャポニズムと呼ばれる新しい感覚を取り入れたジュエリーが登場
1920年~1940年  アールデコ時代
女性の社会進出は、単純明快で使いやすいジュエリーを生み出した
★第一次世界大戦が終わり、欧州ではなくアメリカ世界が支配する時代になった事により、ジュエリーのトレンドが欧州貴族の階級からハリウッド女優となる
長い月日を経て今も残るアンティークジュエリー
6月4日、5日  アンティークジュエリー展
お待ちしております。
Eテレでおなじみ   山口遼 氏来場します。

アンティークジュエリーの歴史  ②

1800年初期~1837年  ジョージアン時代
ジュエリーで身を飾るのは、王族貴族だけに許された特権
★ 金がとても貴重な為、使われている金が極めて薄いのが特徴
★この頃からダイヤモンドの使用が増えてくる
★デザインの主流は基本的に 鳩、蛇、花、葉、リボン、 古典や神話からとった場面
1837年~1861年   ヴィクトリアン時代(初期)
華やぎのある社交生活に似合うロマンチックなジュエリーが流行
★カボションカットのガーネットや強い色のサンゴが流行
★女王自身が好んでいた 蛇モチーフ(医術のシンボル)のデザインが主流
★ロマンチックなもののデザインが基調

FC2Ad