サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

アンティークジュエリーの歴史 ③

1861年~1887年  ヴィクトリアン時代  中期
女王中心から大衆へ、流行の発信地が徐々に移行
★ 1861年、女王にとって最愛の夫アルバート公が死去
女王は以上なまで長く深い喪に入る
★スコティッシュジュエリーやカメオ、モザイク海外の文物の影響が大ききなる。
1887年~1901年  ヴィクトリアン時代 後期
機械による大量生産が始まり、ジュエリーの大衆化が本格化
★女王自身も喪の時代が抜けて、社会そのものが明るさを取り戻し
ダイヤモンド、真珠、大きな色石が使われる時代に
1890年~1910年  アールヌーボー 時代
西欧の常識では考えられないデザインには、日本の文化が影響
★今までの西欧では見られなかった感覚、技術、デザイン
★ジャポニズムと呼ばれる新しい感覚を取り入れたジュエリーが登場
1920年~1940年  アールデコ時代
女性の社会進出は、単純明快で使いやすいジュエリーを生み出した
★第一次世界大戦が終わり、欧州ではなくアメリカ世界が支配する時代になった事により、ジュエリーのトレンドが欧州貴族の階級からハリウッド女優となる
長い月日を経て今も残るアンティークジュエリー
6月4日、5日  アンティークジュエリー展
お待ちしております。
Eテレでおなじみ   山口遼 氏来場します。
スポンサーサイト

アンティークジュエリーの歴史  ②

1800年初期~1837年  ジョージアン時代
ジュエリーで身を飾るのは、王族貴族だけに許された特権
★ 金がとても貴重な為、使われている金が極めて薄いのが特徴
★この頃からダイヤモンドの使用が増えてくる
★デザインの主流は基本的に 鳩、蛇、花、葉、リボン、 古典や神話からとった場面
1837年~1861年   ヴィクトリアン時代(初期)
華やぎのある社交生活に似合うロマンチックなジュエリーが流行
★カボションカットのガーネットや強い色のサンゴが流行
★女王自身が好んでいた 蛇モチーフ(医術のシンボル)のデザインが主流
★ロマンチックなもののデザインが基調

アンティークジュエリーの歴史  ①

6月  4日 日曜日、5日月曜日  2日間
サロンドサセイオンモール小山店にて  
アンティークジュエリー展を開催します
その前に…アンティークジュエリーを学んでみましょう
イギリスでは、最低でも100年以上前につくられたものをアンティークジュエリー
としていますが、今では作品に決定的な特徴のある1950年頃までの物を
幅広い意味でアンティークと呼ぶようになりました。
18世紀、19世紀はいわば現代のジュエリーの基礎が作られた時代です。
今日でこそはジュエリーを身に着けられますが
200年ほど前は王族貴族だけのものでした。
王族貴族のためから大衆のジュエリーへ
アンティークジュエリーの歴史は、王族貴族の繁栄と衰退の歴史でもあります。
技術が高まり、素材が増え世界が広がるにつれ、多様なデザインが登場します。

一期一会の出会い

地球の中で長い時間を掛けて育まれる宝石ルビー
人と同じでルビーの色も様々
あなたの好きなルビーの赤ってどれですか?

新作ルビーペンダントが
サロンドサセに仲間入りしました。
ぜひ、見に来てみてくださいね。
お問い合わせはコチラ…

2016

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
サロンドサセでは、元旦から営業しております。
新春ならではの特別価格や
国産電波ソーラー時計10%OFF
目玉は…
プラチナダイヤモンドネックレス


新春特別価格
プラチナ 1カラット ダイヤネックレス
¥1200000の品
びっくり¥600000
な、な、なんと 半額‼︎
こなきゃソンソン‼︎
お出かけお待ちしています。

FC2Ad