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サロン・ド・サセ スタッフブログ

栃木県小山市にある時計&ジュエリーのお店、SALON dE SASEです!

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SASEオリジナルジュエリー

「CORE」✨✨
創業100年記念に発表した「サセオリジナルジュエリー」 PT枠、ダイヤモンドをあしらった💎    「S」をモチーフにしたシリーズ。
もう一つは「輝  」~TOKIMEKI~✨✨
使われてるダイヤモンドはラザールダイヤモンド💎💎 水の流れの中に一粒のラザールダイヤモンドが光ります!
どちらもおススメです。
上質で確かなお品です!
店頭にてご試着くださいませ。
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コンクエストVHP 再び❗️

ロンジンのコンクエストVHP…
約30年前のあの薄いオシャレな高精度の時計を覚えている人はいらっしゃるだろうか?
私はすでに時計を販売していました。 かっこいいなぁ…と惚れ惚れしたのを覚えてます。今もまだ電池交換、修理にお持ちなる方がいらっしゃいますよ。
そのVHPが新しく蘇る!
Very High Precision 高精度なコンクエスト ドキドキ感💓いっぱいでご紹介します。
年差±5秒という 高精度。
なおかつ、エレガント。(これはロンジンの時計全部に言えることですが…)
パーペチュアルカレンダー搭載。日付を合わせる必要がありません。これは楽チン。
GPDシステムで磁気にさらされても自動修正してくれる…え!何それ?
なおかつ、衝撃に強い!
ちょっと画期的👍👍
シンプルだけど実は機能的なんですねー
コストパフォーマンスの良い時計と、感じました。これからの新生活、こんな時計が活躍しますよ。
この春イチオシ、
「ロンジン コンクエストVHP」
覚えてね❗️
ロンジンは小山市では
サロンドサセが取り扱ってます。

ハミルトンコーナー NEW !

ハミルトンコーナーが大きくなってオープン❗️ 本数も増えて見応えあり!です。好きなアイテムを探しませんか❗️

伝統の色、伝統の機械。 EPSON『ORIENT STAR モダンスケルトン 限定モデル RK-DK0002L』

こんにちは、栃木県小山市にある
オリエントスタープレステージショップ、
サロンドサセのアキヤマです。

さて今回は機械式初心者の方にも
二本目三本目を探している方にもオススメなオリエントスター。

そんな国産機械式時計の雄から
限定モデルが届きました!
3モデルある内の一本で世界限定2000本、
その内日本国内が800本となっております。


それがこちら、「オリエントスター モダンスケルトン RK-DK0002L」




41ミリ径の自動巻きで78,000円+税。

紺色のような緑色のようなこの深い色合い。
メーカーHPによりますと
「カラーアレンジのベースとなるのは、スコットランドの伝統的なタータンチェックの1つ、ブラックウオッチ。
ネイビーとグリーンで形成される深みのあるチェックは大人のジャケットスタイルにおいて程よい遊び心を演出します。」との事。

オトナの男性にサラッと着けこなして欲しいんだというメーカーのメッセージでしょうか。




これを着ければ英国紳士になれる!のかどうかは分かりませんが、
通常モデルとは一味違う大人っぽい雰囲気を持ち、それに限定という特別感があるこのモデル。
この色は永く楽しませてくれそうな予感がします。







光の入り具合によってこんな風にも見えます。
刻一刻と変化する色味を楽しんで頂けるモデルだと思います。

本来はもっともっと綺麗なのですが…
それは実物を見てからのお楽しみという事で、
是非店頭でご覧になって下さい。







時分針やインデックスはピンクゴールド色で華やかな印象。
秒針、パワーリザーブ針といった小さな針も
通常モデルとは色が違うんです。








オリエントスターで一番人気のシリーズは、
このモダンスケルトン。
価格以上にしっかりとした造りです。








表からも裏からも機械の動きが楽しめるのもスケルトンモデルの魅力!

ちなみにこの革ベルトですが、
表は黒に青ステッチ、裏はグリーン。
と時計のコンセプトに合わせてこちらも色にこだわった仕様になっておりますので是非見て頂きたいですね。









シリアルナンバーは380/2000。
今後の入荷予定は立っておりませんので
この機会に貴重な限定モデルを見にいらして下さいね!

栃木県小山市にあるオリエントスタープレステージショップ
サロンドサセのスタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ちしております。

中秋の名月、時計でも月見を楽しむ。 EPSON 『オリエントスター メカニカルムーンフェイズ RK-AM0003S』

こんにちは。
栃木県小山市のオリエントスタープレステージショップ、
サロンドサセのアキヤマです。


皆さんご存じでしょうか?
この4月に「セイコーエプソン」は子会社である「オリエント時計」を吸収合併、自社に統合しました。
つまり「オリエント時計」は事実上消滅。
オリエント時計のブランドであった「オリエントスター」は
セイコーエプソンの中の1ブランドとして存続する事になりました。



…え?セイコーエプソンて事はセイコー?セイコーのオリエントスターという事…?

いえ違います。セイコーエプソンはセイコーであってセイコーでないというか。
ちょっと分かりにくいし意外と知られていない部分。

文字で説明しようとすると大変なので
その辺りの歴史がどうしても気になる方は、
ご来店の際に遠慮なくスタッフへお尋ねくださいね。




結局どういう事かというと…単純です。
「オリエントスター」はこれからも続いていきますよ、という事です。




その新生オリエントスター!の記念すべき第1作目となるのがこちらです。
「オリエントスター メカニカルムーンフェイズ」



41ミリ径、自動巻で170,000円+税。
こちらの「RK-AM0003S」はプレステージショップ限定モデルで、
ベゼルとリューズが柔らかな色合いのピンクゴールド色めっきで覆われた仕様になっております。





オリエントスターの主戦場は10万円以下、
というイメージをお持ちの方が少なくないでしょう。
そこへきてこの価格帯はどうなんだ?と心配なさる方もいるかもしれません。
少し前に出た手巻きのスケルトンモデルに至っては20万円代中盤でしたしね。

今まで通りのアンダー10万円のクラスと、
それにこの20万円近辺のクラスと2本立てで進めるという事なのでしょうか。

以前は存在したロイヤルオリエントというトップモデルが統合と共に終了してしまったので、
手巻きスケルトンやこのムーンフェイズはロイヤルオリエント無き後のポジションを担っていくのかもしれませんね。

では果たして価格に相応しい造りになっているのでしょうか?
気になるところですよね、見ていきましょう。








まずはモデル名通り、ムーンフェイズ機構が目を引くこのモデル。
オリエントスター初の機械式ムーンフェイズ。

良くムーンフェイスという表記を見掛けますがムーンフェイ「ズ」が正解です。
月齢を表示する機能ですね。

国産機械式時計のムーンフェイズは珍しく、
また海外ブランドを見回しても
10万円台でムーンフェイズを実現している所はなかなか無いのではないでしょうか?

あるよ!との声も聞こえてきそうですが
こちらはそれに加えて、
①表から機械が垣間見えるセミスケルトンを9時位置に。

②パワーリザーブインジケーター(残り駆動時間が分かる扇形のメーター)を12時位置に。
と、オリエントスターと言ったらコレ、
という二つを惜しげもなく搭載しています。

更には
③ムーンフェイズの周りに針で日付を指し示す、ポインターデイトも搭載。







お次は針。
クラシカルな葉っぱ型、いわゆるリーフ針。
スラッと長く、外側の目盛りまで届く針は非常に時間が見易い。
分針に至っては職人が手作業で針の先を文字盤側に向け曲げてまして、
より見易く、を追求しています。

色はこれもクラシカルな青い針。
しかし、以前のオリエントスターの青針より深みのある美しい青色をしています。
これはIPめっき(イオンプレーティングめっき)によって出した色なんだそうで。

コストの安い「青塗り」より高級感があり(今までオリエントはほぼコレです)、
コストの高い「青焼き」に近い質感が得られるという事でしょうか?
いずれにしてもIPめっき、良い仕事しております。

塗りだかめっきだか焼きだかでそんな違うものか気になった方は是非店頭で違いを体感して下さいね!




さて今度は文字盤。
立体感がありますね。
文字盤自体は上品な白です。
そこに黒色のローマ数字、その外側にレイルウェイ型のインデックス(線路のように見える分目盛)と非常にクラシカルな面持ち。

そんな中でちょっと変化球なのが真ん中付近の謎の模様でしょうか。
これはオリエントスターのロゴが整然と並んているという個性的なデザインなのですが…

このデザインや、情報量の多めな文字盤は好き嫌いの分かれるところかも知れませんね。
もっとシンプルが良かった!とか
いやいやオリエントらしくて面白いじゃない!とか。

しかし画像と実物ではこんなに違うかと思う位、随分と印象が違うものですので
これも是非店頭で直にご覧になって頂きたいと思います。






見易さの観点でいうと大切な風防。
これは文字盤を歪みなく見る事が出来るよう、
表裏を球面とした硬いサファイアクリスタルを採用してます。
傷もつきにくく、見易さも抜群。







そして忘れてはいけないムーブメント。



オリエントはずーっと46系という機械を使い続けておりますが、
今回それをベースに大きく進化させてきました。
その名も「46系F7」。
FにはFUTUREとかFINEの意味が込められているそうな。

ぱっと見ただけで今までよりも俄然キラキラ感が増していて、
更に角が面取りしてあったりネジ頭が青かったりと美観向上。

当然それだけではなく精度も上げてきました。
従来は平均日差(1日におけるズレ)+25~-15秒
という数値だったのを
F7はなんと+15~-5秒にまで詰めてきて
より実用性をアップさせています。






実用性という意味では外せないケースの素材。
これもグレードアップしています。
オリエントスターでは使ってこなかったSUS316Lというステンレススチールを採用しています。
恐らく今までは、一般的に良く使用されているSUS304系。
316Lは、より耐腐食性が高い素材であり、永く使うに相応しいのだと思います。
ケースの厚みは13.8ミリ。
決して薄くはないですので腕に載せて
装着感を確かめて下さい!

ちなみに上の画像で見える小さいポッチは
ムーンフェイズ調整用のボタンです。
付属のピンや、先の細い何かで突く形ですね。








非常に摘まみやすく回しやすいリューズ、
考えられた形をしてますのでこれも実機を触ってみて頂きたいです。










ケースと共に腕に触れる部分、革バンドにも注目です。
高級感のあるマット調のワニ革バンドなのですが
手縫いで縫い上げており、尚且つ内側をキツく
外側を緩く縫う事により、
腕によりフィットするようなこだわりの仕上げがなされてます。
職人の手作業ならではの細やかな気遣い。









三つ折れタイプのバックルを採用、
時計を落とさなくて済みますし、革の傷みも軽減出来ますね。






かなり力を入れて開発したんだろうな、という事が感じ取れるこの新モデル。
いくつかポイントを挙げてきましたが
皆さんいかがだったでしょうか?

質感を確かめるなら、うんちくに耳を傾けるより店頭で手に取って頂いた方が早いし確実。

是非栃木県小山市のオリエントスタープレステージショップ、
サロンドサセへお越し下さいませ。
スタッフ一同、ご来店お待ちしております。

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